茶話会(ミニ交流会)終了しました。

8月24日、「こうゆう」でお知らせしていました茶話会を実施しました。
のべ7名での茶話会となりました。
新入会の方1名、会員1名、役員5名でした。

新しく入会希望の方がこられ、仲間が1人増えました。
病状や不安なこと、困っていることなど、たまっていたことを言葉にして少しすっきりした感じで、次回のお約束をして帰られました。

入れ替わるように、待ち望んでいた第2子出産したSLEの会員(旧役員)の方が来られました。
体調のことや育児のことなど、嬉しいことや不安なこと困っていることなど、語り合いました。
県の施策「思いやり駐車」についての情報も求めていたようで、会員の方にお知らせしていなかったことを反省しました。
次回「こうゆう」にて、詳しくお知らせいたします。

各員同士の会話もはずみ、食事をしたりお茶を飲んだりお菓子を食べたり、病状・薬・日常のことを話したりなど、とめどなく言葉がでてきます。
その合間に県北部(三次)講演会・交流会についての打ち合わせをしたり、今後の日程確認をしたり、病院やドクターの情報交換をしたりなど、役員会も兼ね、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

次回は未定ですが、決まりましたら「こうゆう」でお知らせします。

難病患者のための「ピアサポート研修」に参加しました。

8月7日から全5回で実施予定の「より実践的に他者に対してピアサポートできるスキルと態度を養成する講座(ワークショップによる体験学習)」に参加しました。
仏教大学教授で、セルフヘルプ研究の第一人者、兵庫セルフヘルプ支援センター代表 中田先生を講師に5回シリーズです。

第1回は「何だろう ピアサポート」と題しての講座でした。
病気の異なる患者、家族、介護、医療機関関係者など、立場の違う人たち5~6人のグループで、リーダーのもと話し合い、まとめ、紙に書き、ボードに貼っていきます。
共通の視点をさがしたり、異なる視点から学んだりすることができました。

あと4回、どんな話し合いが持てるのか、たのしみです。